配当について

配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う。」旨を定款に定めております。

剰余金の配当につきましては、安定的な配当の継続を基本とし、連結業績および配当性向等を総合的に判断のうえ、適正に実施していきたいと考えております。

自動車販売業界は、主力商品のモデル変更や、税制優遇などの政策による業績変動の幅が大きい業態であります。このようななか、高い競争力を維持し、企業価値をさらに高めていくため、店舗を中心とした設備投資や業務体制の効率化に向けた投資の継続実施が不可欠であることから、十分な内部留保の維持も必要と考えております。

配当金推移(連結ベース)

配当金推移のグラフ

※1 2012(平成24)年度の期末配当金 1株あたり20円は、創立70周年記念配当5円を含んでおります。

※2 2013(平成25)年度の期末配当金 1株あたり25円は、特別配当5円および「本社地区再開発計画」の北棟(仮称)着工記念配当5円を含んでおります。

※3 2014(平成26)年度の期末配当金 1株あたり25円は、特別配当5円に加え、創業80周年記念配当5円を含んでおります。

※4 2015(平成27)年度の期末配当金 1株当たり30円は、特別配当10円を含んでおります。

※5 2016(平成28)年度の期末配当金 1株当たり30円は、特別配当5円に加え、「オートタウン高辻」記念配当5円を含んでおります。

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