環境活動

ATグループ環境基本方針

ATグループでは、平成27年4月22日に「ATグループ環境基本方針」を制定、グループ事業会社の活動における環境への取り組み姿勢を共有化しています。

グループ会社での取り組み

【環境に配慮した設備の導入】
① LED照明(自動調光システム)
ATグループ本社 南館
従来の照明器具に比べて少ない消費電力で照らす事ができるLED照明を事業所の建て替えや改修時に採用。また屋外の明るさを感知してLEDの照度を自動調節し、電力消費を大幅に低減する機能も採用しています。

② 太陽光発電システム


ATグループ本社 北館

太陽光発電パネルを設置し、自然エネルギーを有効活用するエコロジーな発電システムを導入。店舗・オフィスで使う電力をまかない、省電力化を実現しています。

③ 蓄電システム


蓄電システム

ハイブリッド車「プリウス」の使用済み車載バッテリーを再利用した蓄電池を設置、太陽光発電の余剰電力などを蓄えて、日中に効果的に活用しています。

④ 最新エネルギーマネジメントシステム


エネルギーマネジメントシステムを採用した
ネッツトヨタ愛知 プラザ岡崎南

太陽光発電と蓄電システム、店舗の照明と空調を連動させて電力の使用量を監視・制御し最適に使われるようにコントロールします。(スマートグリーンBEMS)

【ISO14001認証取得】
愛知トヨタ、トヨタL&F中部、トヨタレンタリース愛知、トヨタホーム愛知の4社は全拠店で、また、ATビジネスの一部門である物流本部(グッドラック)もISO14001を認証取得しています。

【環境負荷低減への活動】
ISO14001を認証取得している上記5社以外の事業会社につきましては、環境負荷低減への目標を持ち、行動し、結果を把握し評価・改善を推進していくために下記の仕組みを導入しました。


左:EMS記録・保管ファイル、運用ファイル
右:ATグループ環境教育冊子

  • 環境推進計画書の策定
    環境を管理する為の組織体制と役割、および取組事項を明文化しています。
  • ATG環境ガイドライン遵守
    環境推進計画書における項目「環境活動取組事項と目標」の基本的な取り組み基準、環境関連法令を担保するため、日常点検や実態調査を実施しています。
  • 環境マネジメント推進ツール導入
    環境推進計画書に基づく環境マネジメントの実行性を高めるために用いるツールとして「EMS運用ファイル、記録・保管ファイル」を導入。また環境教育冊子「私たちができる職場の環境活動」を作成し全社員に展開しています。

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環境ニュース

トヨタL&F中部

2017.03.31

「2017 CSR報告書」を掲載しました

トヨタL&F中部株式会社が行っております、ISO(環境)や社会貢献等の
CSR活動をまとめた報告書の2017年版を掲載いたしました。

http://www.toyota-lf-chubu.co.jp/topics/view.php?sid=186

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